作ってみよう!緑の健康ドリンクレシピ集

ダイエット

Let’s try!グリーンスムージーレシピ集

ダイエット効果のみならず、美肌や便秘解消効果など、嬉しい美容効果がもりだくさんで話題の「グリーンスムージーダイエット」

グリーンスムージーダイエットで、体の内側から美しくなりたいと考えている人も多いですよね。

私も見た目も中身も綺麗になりたくてグリーンスムージーダイエットを始めた一人。

しかし、ダイエットを始めた頃はグリーンスムージーが大嫌いだったんです…

その理由は野菜たっぷりのレシピで激まずグリーンスムージーを作っていたから。 (今考えるとあのレシピは、もはやただの青汁…)

あまりのまずさに嫌気が差し、グリーンスムージーから疎遠になりかけました(笑)

しかし、おいしいレシピを見つけてからはグリーンスムージーダイエットを楽しく続けることができたんです!

皆さんも、せっかくダイエットするならおいしく楽しく痩せたいですよね?

今回は皆さんに、無理をせず楽しくダイエットを続けていただくために、数あるレシピの中からとっておきのおいしいグリーンスムージーレシピをご紹介していきます。


おいしく簡単なレシピで、楽しくダイエットを続けていきましょう!




グリーンスムージー、いつ飲めばいい?


効果が出やすい時間帯

せっかくグリーンスムージーダイエットを始めるなら、効果的なダイエットが期待できるポイント、知りたくないですか?

グリーンスムージーでダイエット効果を得たいと思った人のために、おすすめレシピを紹介する前に、まずはダイエット効果が一番期待される時間帯をお伝えしていきます!

結論から言うと、グリーンスムージーで一番ダイエット効果が期待できる時間帯は”朝”!

そう、夜ではなくなんです!

朝ごはんをグリーンスムージーに置き換えることが最もダイエット効果を期待できます。

多くの人が、比較的食べる量が多い夜ごはんとグリーンスムージーを置き換える方がダイエット効果を期待できそうと思いがち。

しかし、グリーンスムージーダイエットには夜ごはんよりも朝ごはんとの置き換えがおすすめなんです!

なぜ夜ではなく朝が一番ダイエットに効果的かというと、これには体のメカニズムが関係しています。

は排泄機能が活発になる時間帯だから。

そのため、朝にグリーンスムージーを飲むと、グリーンスムージーに含まれる酵素がよくはたらき、排泄をたすけてくれるんです。

私たちの体は、時間帯によってその機能が異なるので、この体のメカニズムをうまく利用してあげるのが、グリーンスムージーダイエットのポイント!

夜にグリーンスムージーを飲んでもダイエット効果がまったくないということではありません。

しかし、夜ごはんをグリーンスムージーで置き換える場合に気をつけなければならない点があるんです。

それは、フルーツを入れすぎてしまうこと。

朝とは反対に、は栄養を吸収する時間帯です。

飲みやすくするためにフルーツをたくさん入れたグリーンスムージーを夜に飲むと、余分に糖分が吸収されてしまうので要注意。

フルーツ多めのグリーンスムージーを飲む場合は、栄養を吸収する夜より排泄機能が高まる朝のほうがおすすめです。

なぜ夜ではなく朝にグリーンスムージーを飲むほうがダイエットに効果的なのかをわかっていただけましたか?

さて、ダイエットに効果的な時間を知ったところで、実際においしく作れるグリーンスムージーレシピをご紹介していきます。



ほうれん草の人気ダイエットレシピ


朝ごはんをグリーンスムージーに置き換える方法がダイエットに効果的だと学んだところで、お待ちかねのグリーンスムージーダイエットのレシピの紹介に移ります!

たくさんのレシピを駆使して、飽きさせないグリーンスムージーダイエットを目指しましょう!

まずは、グリーンスムージーダイエットで大人気の野菜、ほうれん草を使ったレシピをご紹介。

ほうれん草はクセも少なく、季節が関係なく手に入りやすいことから、グリーンスムージーダイエットではよく用いられる人気の野菜です。

レシピ紹介の前に、ほうれん草にどんな効果が期待できるのか、ちょっぴり学んでいきましょう!

ほうれん草は「総合栄養野菜」と言われるほど、たくさんの栄養素を含んでいます。

「総合栄養野菜」という名前だけですでに凄さが想像できる…

そんな、ほうれん草に含まれる代表的な栄養素をまとめてみるとこれまた凄いことに。

・貧血予防の「鉄分」
・がん予防の「βカロテン」
・免疫力向上、美肌効果の「ビタミンC」
・むくみ解消の「カリウム」
・新陳代謝向上の「ビタミンB1,B2」


これだけ見ても、ほうれん草を入れたスムージーはダイエット効果を期待できそう!

この他にも、カルシウムやマンガン、亜鉛など、豊富な栄養素が含まれているのがほうれん草の特徴です。

それでは、そんな栄養素をたっぷり含んだほうれん草を使ったグリーンスムージーダイエットのおいしいレシピを2つ紹介していきます。



ほうれん草の超基本レシピ


材料
ほうれん草 1株(30g)
りんご 1/2個
キウイ 1/2個
水 150ml

作り方
①りんごを適当な大きさに切る(皮付き)
②キウイのヘタを取る(皮付き)
③キウイ、りんご、ほうれん草、水の順番でミキサーに入れて、よく混ぜる
※水分の多いものから柔らかいものの順に入れるとよく混ざるため。




フルーティーなほうれん草のレシピ


材料
ほうれん草 1.5株(50g)
バナナ1本
オレンジ2個
キウイ1個
水200ml

作り方
①オレンジの皮をむき、種を取る
②バナナの皮をむく
③キウイのヘタを取る
④オレンジ、キウイ、バナナ、ほうれん草、水の順番でミキサーに入れて、よく混ぜる


一年中手に入りやすいほうれん草を使ったレシピは、はじめてのグリーンスムージーダイエットにもおすすめです!是非、ほうれん草のレシピで、グリーンスムージーダイエットデビューを飾ってください!


それでは続いて、ほうれん草によく似たあの野菜を使ったレシピをご紹介していきます。



実は優秀!小松菜を使ったレシピ


ほうれん草は栄養素が豊富で、グリーンスムージーダイエットのレシピによく使われる野菜だとわかりましたね。

ほうれん草を使用したグリーンスムージーレシピもおすすめなのですが、もっとおすすめの野菜を使ったレシピがあります。

それが、ほうれん草とよく似た野菜「小松菜」を使用したダイエットレシピ。

小松菜のおすすめダイエットレシピをご紹介する前に、なぜ小松菜がグリーンスムージーダイエットに適しているのかを解説していきます。

まずは、小松菜に含まれる栄養素について。

・貧血予防の「鉄分」
・がん予防の「βカロテン」
・免疫力向上、美肌効果の「ビタミンC」
・むくみ解消の「カリウム」
・新陳代謝向上の「ビタミンB1,B2」
・肥満予防に役立つかも?「ネオキサンチン」


このように、含まれる栄養素はほうれん草によく似ており、違いがあまり感じられません。

しかし!!

小松菜に含まれるカルシウム量と鉄分量は、なんとほうれん草の2倍以上!人気のほうれん草レシピの陰に隠れたダークホースが小松菜のレシピなんです!

しかも!!

ほうれん草と同じように1年中手に入るのに、味にクセがないので、青臭くなりがちなグリーンスムージーにはもってこい!

では、そんな超優秀な小松菜で作るグリーンスムージーダイエットレシピを2つ紹介しちゃいます。



小松菜の基本レシピ


材料
小松菜 2株(40g)
りんご 1/2個
バナナ 1個
水 200ml

作り方
①りんごを適当な大きさに切る(皮付き)
②バナナの皮をむく
③バナナ、りんご、小松菜、水の順でミキサーに入れて、よく混ぜる




小松菜とパパイヤのデトックスダイエットレシピ


材料
小松菜 2株(40g)
パパイヤ 2個
りんご 1個
ライム 1個
水 200ml

作り方
①パパイヤは種を取る
②りんご、ライムを適当な大きさに切る
③ライム、パパイヤ、りんご、小松菜、水の順にミキサーに入れて、よく混ぜる


ほうれん草よりもクセの少ない小松菜は、いろんなダイエットレシピで応用できそうですね。また、青臭さが少ない小松菜のグリーンスムージーレシピなら無理せずグリーンスムージーダイエットを続けられます!

みなさんも、ほうれん草を使ったグリーンスムージーのレシピに飽きてしまった時や青臭さが気になった時に、小松菜を使ったレシピを試してみてはいかがですか?

それでは続いて、グリーンスムージーダイエットのレシピにおすすめのフルーツを紹介します。



バナナで作る初心者OKグリーンスムージー


ほうれん草や小松菜はクセが少なく、季節関係なく手に入りやすいため、グリーンスムージーダイエットのレシピで人気な野菜であるということを説明しました。

そんなほうれん草と小松菜のように、グリーンスムージーレシピでよく用いられる人気のフルーツ、「バナナ」を使ったダイエットレシピをこちらではご紹介します!

まずは、バナナのグリーンスムージーレシピを紹介する前にバナナに含まれる栄養素について。

・貧血予防の「ビタミンB6」
・冷え性解消の「ポリフェノール」「セロトニン」
・リラックス効果の「マグネシウム」
・むくみ解消の「カリウム」
・新陳代謝向上の「ビタミンB1,B2」
・便秘を防ぐ「ナイアシン」
・便秘解消の「食物繊維」


バナナの特徴は、何と言ってもその便秘解消効果。腸内環境を整えてくれるため、ダイエットに最適です。

また、バナナの腹持ちの良さもダイエットに効果的。

野菜とフルーツだけのグリーンスムージーに物足りなさを感じる人でも、バナナを取り入れたレシピなら満足感を得られるため、無理なくダイエットを続けられるはず。

そんなグリーンスムージーダイエットに効果的なバナナのダイエットレシピをチェックしていきましょう。



バナナとパセリのフルーティーなグリーンスムージーレシピ


材料
バナナ 1本
オレンジ 2個
キウイ 1個
パセリ 2束(40g)
水 200ml

作り方
①バナナの皮をむく
②オレンジの皮を向き、種を取る
③オレンジ、キウイは適当な大きさに切る
④オレンジ、キウイ、バナナ、パセリ、水の順にミキサーに入れて、よく混ぜる


バナナはほうれん草や小松菜のように年間を通して手に入りやすいフルーツなので、手軽にグリーンスムージーダイエットのレシピに取り入れることができます。

ただし、バナナは南国のフルーツで体を冷やす作用があり、食べ過ぎるとお腹を下す可能性があるので、バナナの食べすぎには注意しましょう。


ほうれん草、小松菜、バナナを使ったグリーンスムージーダイエットのおすすめレシピをご紹介しましたが、いかがでしたか?

興味のあるレシピから試して、自分に合ったグリーンスムージーダイエットのレシピを見つけていってくださいね!

ミキサーにかけるだけで超簡単につくれる手作りグリーンスムージーですが、それでも多忙な人にとってはやっぱり少し手が出しづらいかもしれません。

そんな人のために、更に手軽にダイエットできる粉末を使ったグリーンスムージーダイエットの方法があるんです!

私が実際に試した粉末グリーンスムージーについて紹介しているページもあるので、こちらから是非チェックしてみてください!


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